—-17/10/25追記—-
秋に改めてマテバシイを採取し、内容をまとめました。
—————————
先日、用事先の近くにあった公園を散歩していたら、マテバシイと思しき木が何本か集まって生えている場所がありました。
白っぽい樹皮に白いすじ

環境などによってもちろん違うのでしょうが、私はこの2点で判別しています。
さて、そんなマテバシイの木の下を見てみると、まだ実(ドングリ)が落ちていました。
先日、少なくとも2年は履いているであろう靴で、”少し”ぬかるんだ道を歩いていたら、あっという間に浸水してきました。
靴底がすり減っているのには気付いていましたが、そんなに酷いのか…。
帰宅後に確認してみると…
…なるほど。浸水するわけです。
今後雨の日も多くなっていくであろうことを考えると、この状態ではまずい。
しかし、この靴気に入っているんですよね…。
となれば、「同じものを買う」というところに落ち着くわけですが、どうやらもう販売していないようで。
1年くらい前に「予備として同じものを買っておくかな…」と考えた際には、まだあったんですが…。
…そうなると、この靴を補修するしかありません。
この記事は、「生きるのが辛い」と思い、“悩んでいる”人へ向けたものです。
世の中には「生きるのが辛い」と思い、悩んでいる人が確かにいると思われます。
そして、そのような人の多くは、(自分で悩み)考えるだけでなく、いわゆる自己啓発の書籍を読んだり、セミナーに参加したり、あるいは精神科やセラピーに通ったりして、「生きることは素晴らしい」「生きることは楽しい」という考えを持てるようになろう、と“努力”をしていることでしょう。
それで期待通り、「生きることは素晴らしい」「生きることは楽しい」と考えるに至り、日々の生活を送れるのであれば、特に私から言うこともありません(思うところはあっても、別に何も言いません)。
ただ、あなたがこの記事を読んでいるということは、その願いは達せられていないのではないでしょうか。あるいは、自己啓発やセラピー等で、本当に変われるのかと疑問に思っているのではないでしょうか。
だとしたら、このままこの記事を読んでみてください。そうでなければ、ここで読むのをやめましょう(忠告しましたからね)。
年末年始に偏頭痛が頻発した(群発頭痛の可能性もあり)おかげで、様々な活動ができなかったことが未だに悔やまれ、今年こそは偏頭痛に悩まされることのない日々を過ごしたいと考えながら、この記事を書いています。
おそらくこの記事をご覧いただいているのは、偏頭痛でお悩みの方が大半となるでしょう。
いわば、同士の方々ですね。私も、高校時代に偏頭痛が出るようになってから、偏頭痛とは10年以上の付き合いになります。
そんな方に向けて、この記事では、これまでの経験から得た、私なりの偏頭痛への対処法を紹介したいと思います。
あっという間に2016年も終わり、三が日まで終わってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は、年末からずっと偏頭痛が続いており、ほとんど活動ができずにいました。さすがに病院に行くべきか…。
そんなわけで、本来なら昨年中にやっておきたかった、2016年に読了した本からのオススメの紹介をやっておきたいと思います。
続きを読む 2016年読了本からのオススメ10冊
前回の記事(10/10)時点から、何故かほぼ週に1回テニスをしています。…学生でもなければ、リタイアした身分でもないのですが…。
…まぁ、せっかくなので、この記事にて、テニス時のインリン(アピドラ)の注射量や血糖値などの記録を残していこうかと思います。はい。

昨日の体力測定に続き、今日はテニスをしてきました。

さて、テニスをするのも今回で6回目くらいなので、血糖値の調整もある程度慣れているつもりです。
テニス開始1時間ほど前に朝食を摂り、食後血糖値(安静時)が180mg/dL程度になるようにアピドラを注射(6単位)して調整。
そして、合間合間にポカリスエットから糖質を20gほど補充しながら、テニスを2時間実施。
これで終了時の血糖値は 100mg/dL くらいになる「予想」でした。
今日は、「ぬまづ健康スポーツ祭」(静岡県沼津市)に参加し、体力測定(テスト)を行ってきました。
高校を出て以来、体力測定の類をする機会はなく、「現状の体力を一度測っておきたい」と定期的に考えてはいたのですが、「今度とお化けは出た例がない」の言葉の通り、考えるだけで実行は先延ばしになっていました。
しかし、幸いなことに現在、少し時間に余裕がある身となっているため、「…このタイミングしかない。今の内に一度やっておこう」と思い立ち、参加に至りました。
続きを読む 1型糖尿病と体力測定
血糖値の安定(*1) やホルモンの分泌(*2) などを期待して3カ月ほど前から頻度と強度を上げた筋トレが、最近、趣味化しつつあります。
筋トレによって筋肉をつけることで、血糖値の安定という1型糖尿病患者にとっては大変ありがたい効果が期待できる。それだけで筋トレをやる意味はあると思うのですが、さらに筋トレには、基礎代謝や免疫力の向上(*3) 、循環器系疾病や認知症の予防(*4) 、長寿遺伝子への刺激(*2) なども期待できるようです。また、正常な姿勢の維持や、肩コツ・腰痛の予防・軽減などにも、もちろん効果があるでしょう。
・・・凄いぞ、筋トレ。
また、筋トレ後はインスリンの効きが半日程度、非常に良くなります。
健常な方にとっては、食後の高血糖や、血糖値の急激な上昇を抑える効果や、(インスリンの必要量が減ることによる)膵臓への負担の軽減などが期待できますが、1型糖尿病の方は、インスリンの注射量を、安静時よりも少なくする必要があります。