ツイート活用のススメ

 twitterを利用している方は非常に多いかと思いますが、皆さんは自分がしたツイートをどうしているでしょうか?

 「いや、どうもしていないけど……」という方が大半なのではないでしょうか。

 しかし、それは非常にもったいない。

 TL上で見かけた面白い(≠笑える)ツイートがRTなどもされず、ごく少数の人にしか見られていない(であろう)ままに流れていく様などを見た時には、特にそう感じてしまいます。

 twitterのツイートというのは、その性質的に、(アクティブユーザーである)フォロワーが多くいる場合を除き、ツイートをした後の短い期間にRTなどで拡散されなければ、そのツイートはごく少数の人にしか見られません。
 そして、一度TL(タイムライン)上から流れてしまえば、個人ページを辿るか、(twitter内の)検索から辿り着かない限り、そのツイートが見られることは、ほぼありません

 また、多くの人に見られたツイートであっても、そのツイートが長い期間にわたって見続けられることは、ほとんどありません。
 考えてみてください。皆さんは、自分がRTやいいねをしたツイートをどれだけ見返していますか? 「RTやいいねをして終わり」ということが多いのではないでしょうか。 見返す機会があるとしても、直近のものをいくつか見て終わりなのでは?

 つまり、ほとんどのツイートというのは、「ツイートして終わり」にしてしまうと、いずれ「消えてしまう」のです。
 誰にも見られないツイートは、存在しないのと同じです。(最終的には自分でも忘れてしまいますしね)

 ツイートの内容などにもよって差はあるにせよ、一定の時間などを費やして行ったものが次々と無に帰しているのです。
 それは、あまりにもったいないでしょう。

 そこで、私は(タイトルにもある)「ツイートの活用」をお勧めするわけです。
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ドメインを変更しました

 本ブログはネットオウルのミニバードで提供されている無料ドメインで運用してきましたが、この度、独自ドメインを取得し、移転しました。

 ヘッダーやCSSなどの記述や、プラグインの設定は移転前とほぼ同じはずですが、表示が崩れている箇所や上手く作動していないボタンなどがございましたら、お手数おかけしますがコメント欄などからお知らせください。

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1型糖尿病患者=「配慮されない障害者」

 今日も1型糖尿病の、月1度の外来に行ってきました。

 もちろんタダで受診して薬も貰える、というわけではありません。

●今回の受診料:約8,600円
●今回の薬代:約3,400円

 これでも今回は安い方です。
 血液検査の検査項目が多かったりすると、受診料だけで1万円することもありますからね。

 そして、この受診料と薬代は、月に1度、“永続的に”発生します。
 1型糖尿病は、膵臓の一部細胞(*1)が“死滅”するため、原理的に治らないのです。そのため、毎月毎月(死ぬまで)、1万数千円(*2)を払い続けることになります。

 また、1型糖尿病患者の負担は、上記の受診料と薬代だけに止まりません。

 この世の大半の人は、自宅内に病院や薬局があるわけではないですよね?
 当然、通院にかかる時間=機会費用の損失が発生します。

 さらに、受付けを済ませたら、何らかの(あまりに)高度なテクノロジーによって一瞬で診察と処方箋の発行、薬の処方が済むわけでもありませんから、そこでも時間=機会費用の損失が生じます。

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「死にたい」と思い悩んでいる人へ

 死ぬことを悪しきこと、避けるべきことと思っている人が多いかもしれませんが、別に死んでもいいのです。

 「生きることにこそ価値があり、死ぬことは悪しきことである」というのは、必要性から社会で共有される物語(作り話)でしかありません。

 普遍的な真理の類ではないのです。(社会的な物語については、コチラの記事を参照)

 貴方(あなた)の人生を決めるのは、貴方であるべきです。
 そして、貴方の命は、貴方のものです。
 だから、貴方が「死にたい」と思うのならば、死んでも構わないのです。

 ただし、それは貴方の“思考の帰結”でなくてはなりません。
 それも、“当然の帰結“であり、“環境が変わっても変わらないもの”でなければなりません。

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ネット上のコンテンツ制作者への支援について思うこと

 本日ニコ動で、「【ブラック★ロックシューター】コゲ犬ASKぽこたGero蛇足that湯毛」を見て、懐かしさを覚えるとともに、ふと“悲しさ”を感じました。

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「DAILY PLANNER」利用のススメ

 早いもので、2018年もふた月ほどが過ぎました。

 年が変わったことをきっかけに、新しいことを始めた方も多いかと思いますが、その後の状況はいかがでしょうか? 

 私が今年始めたことの1つは日記です。(正確には再開) 

 これまで何度となく、日記をつけ始めては中止してを繰り返してきましたが、今回は年明けから始めて、無事に今日まで書き続けられています。
 そして、今後も続けられそうです。 

 特に日記に対する意識を変えたわけではありません。
 それでも日記を続けられいるのは、これまでと違うツールを使っているためでしょう。 

 そのツールが、ユナイテッドビーズの「DAILY PLANNER」(デイリープランナー)になります。

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門外漢がオススメする言語学関連の本

 dlitさんのコチラの記事

 を読んで、大学生(学部生)の頃に言語学関連の本を読んでいた際の、楽しかった記憶が甦ってきました。

 

 ……といっても、私は言語学科にいたわけでも、人文学部にいたわけでもなく、法学部の政治学ゼミに所属したんですよね。

 そんなやつがなぜ言語学の本なんて読んでいたかというと、

・政治学というのは“学問としてまともに”やろうとすると、「何でも知っていなくてはならないし、何でもできなければならない」学問だった
・人の活動の多くが言語をベースにしているのであれば、それ(言語)についての理解がなければ、そもそも政治学なんてできないのでは? という疑問(気付き)を持った

 というのが、主な理由です。
(残念ながら、私には“まともに”政治学をやる能力はありませんでしたが…)

 言語学と政治学が明確にリンクしている(当時の)既存の学問領域というのはかなり少なく、卒業研究にかなり苦労することになるのですが、それでも私にとって言語学というのは非常に興味深いものでした。
 特に、人の認知、思考と言語の関係性、社会・文化と言語の相互関係というような内容は、法学部の政治学ゼミに身を置く者としては大変面白く、その辺りに関する言語学の知見を得ていくのが純粋に楽しかったことを覚えています。

 ……というようなことを思い出しながら、この記事では当時私が読んだ言語学関連の本の中から、言語(学)に興味を持っている他学部の学生や、社会人の方にオススメの本をいくつか紹介したいと思います。

 手に取りやすいよう、新書・文庫が中心です。
 ぜひ参考にして、言語(学)の面白さを味わってください。

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「自然権」について思うこと

 

 自然権が「あるとする」ことは別に構わないんですよ。

 ただ、「自明に存在しているもの」であるかのように、無思考でそれを受け入れている人があまりに多いように思うのです。
 そして、そういった人はまるで「お人形さん」のように見えて、(私には)気持ち悪いのです。

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amazonアソシエイトリンクのtwitterカードが表示されない場合の対処法

 twitterでamazonのアソシエイトリンクを貼る際、いつの間にかtwitterカードが表示されたりされなかったりするようになり、それがしばらく続いているのですが、皆様はいかがでしょうか。

 googleで検索をかけると同様の状態で困っている方が出てきますし、いつからか、twitterのTLを眺めているとtwitterカードが表示されていないツイートをよく見かけるようになりました。

 私だけの現象というわけではない、ということなのでしょうね。

 twitterカードが表示されるのとされないのでは、ツイートの見た目に大きな違いが生れます。
 アフィリエイトの成果に影響するのはもちろんですが、「自分で商品の画像などを貼る必要がなく、しかもアソシエイトリンクまで載せておける」というのはかなり有用でしょう。

 というわけで、「何とかならんのですかね……」と思いながら色々試していたのですが、かなり有効な方法を見つけたので紹介したいと思います。

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「テーマのある日常系」のススメ

 時代の変化というのは速いもので、今や多くのアニメがネットで配信されるようになりました。

 今期(2018冬)アニメについては、amazonでは40作(内、21作がプライム会員無料)、ニコニコ動画では42作も配信されています。(18/02/06 現在)

 
 これだけ視聴が可能なアニメが増えてくると、「どのアニメを観たらいいんだ……」と、“選択肢が多すぎるが故に選べない”状況(選択のパラドクス)に陥ってしまう方もいるのではないでしょうか。

 
 そこで私がオススメしたいのが、

 「テーマ(題材)のある日常系」アニメを1クールに最低1本選ぶ

 
 ということです。

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