Core i7-6700T搭載機を4,500円で購入できたものの、起動確認に悪戦苦闘した話。

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実際の対応① – 前準備

 翌日、無事に商品が到着。

 さっそく、外部モニタへ映像出力を…といきたいところですが、その前に一手間が必要です。

 それは、ドライバのインストール。
 このUSB-HDMI変換アダプタは、アダプタ(とHDMIケーブル)を繋ぐだけでは使えず、予めドライバをインストールしておく必要があるのです。

 そのため、今回はPCに載っているHDDを取り外し、別のPCに接続してHDDからWindowsを起動し、ドライバをインストールしていきます。
(つまり、PCに元々付いていたHDDに、ドライバをインストールする)

 ネジが多くて分解も一苦労でしたが、なんとか分解し、

HDDを取り外して、PCと接続するためのケーブル(SATA-USB変換アダプター )に繋ぎます。

 こういったSATA USB変換アダプター を1つ持っておくと、HDDが2.5インチでも3.5インチでも対応できますし、光学ドライブも繋ぐことができるので便利です。

 

 ちなみに、購入したPCに載っていたHDDは、メーカーの仕様書通り、2TB。
 さすがに「元が取れた」とまではいきませんが、(状態次第ですが)購入金額の半分くらいは回収できた感じでしょうか。

 では、別のPCに接続して、HDDにドライバをインストール、といきたかったのですが…

PINコードでのロックがかかっていました

 これは突破は厳しそうなので早々に諦め、Windowsをクリーンインストールして対応しようと思ったのですが、ここでも問題が

 Windows10は、外付けのHDDにインストールができないようなのです。

(こんなエラーが出て、インストールができないようになっています)

 今思えば、Windows8までならインストールできるはずなので、動作確認などであればそれでよかったのですが…。
 そんなことは思いつかず、Windows10のインストールしか頭になかったため、外付けHDDへのWin10のインストール方法を探しました。

 すると、コチラのサイトで、「Rususを使ってisoファイルをWindows To Goとして書き込めば、Windows10でも外付けHDDにインストールできる」という旨の方法が紹介されていました。

 Rususというのは、isoファイルからUSBインストールメディアを作成するソフトで、無料で使用できます。
 私は以前、Windows10のインストールUSBメモリを作成する際にも、このソフトを使っていたので、割と使える機会が多いのかもしれません。

 ということで、Rususを使ってWindows10をHDDにインストール。

 無事にインストールできたので、PCを再起動し、このHDDから起動をかけます。

 すると、無事にWindows10のインストール画面が。

 そして、無事にWindows10のインストールが完了したので、

USB-HDMI変換アダプタのドライバをインストールし、ようやく、前準備が完了です。
 長かった……。


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実際の対応② – 映像出力

 Windows10をインストールし直したHDDをPCに戻し、ようやく起動確認です。

 どこまで進んでいるのは画面上ではいまいちよく分かりませんが、画面が全体的に青くなっているので、Windowsの起動は進んでいる様子。
 そして、しばらくしてキーボードのWindowsボタンを押すと…

薄っすらメニューが見えます。無事に起動したみたいですね。

 では、USB-HDMI変換アダプタを使って、外部ディスプレイに映像を出力していくのですが…

こんな表示が出て、出力されません。

 どうやら、出力した映像のサイズに、ディスプレイ側が対応できていない模様

 しかし、大丈夫です。
 出力側のパソコンで、映像出力を「PC画面のみ」に設定すれば、映像を映すことは可能です。

 ただし、今回のPCは液晶割れが酷いため、それさえも難しい。
 「おそらくこの辺をクリックすればいいはず…」といった感じに手探りで、何度かトライし、

無事に外部ディスプレイに出力ができました。

 これで一段落ですね。安心しました。

 では、このPCの構成等を確認していきます。

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